日 時 |
公演日:2010/02/20(土) 開演時間:14時 |
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会 場 |
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入 場 料 |
3,500円 ※完売しました。 チケット発売日:2010/01/04(月) チケット販売所 |
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公 演 内 容 |
第1部では、今後沖縄の舞踊界を牽引していく若手舞踊家による琉球舞踊を上演。 第2部では、芥川賞作家大城立裕の本作品を、舞台の脚本演出また俳優としても活躍する玉城満が演出。 平成17年本劇場初演で好評を博し、国立劇場おきなわ(2月20日)と国立劇場(3月6日・7日)で再演します。 古典にはない喜劇仕立てで、時代も沖縄の日本復帰直前に設定。 ヤマトグチを組み込んだ台詞など、組踊の新境地をお楽しみください。
-演目-
第1部 琉球舞踊 1若衆特牛節 踊り手/東文子・花岡尚子・宮城りつ子 指導/宮城幸子 2上り口説 踊り手/大湾三瑠・金城真次 指導/宮城能鳳 3伊野波節 踊り手/志田真木 指導/志田房子 4貫花 踊り手/金城しの・城間千恵美・津波ありさ・松原和美 指導/志田房子 5むんじゅる 踊り手/大田礼子・真境名由佳子 指導/玉城秀子 6黒島口説 踊り手/喜納かおり・儀間美明・金城しの・平良綾乃・松原和美・山川昭子 指導/玉城節子
〔地謡〕 歌・三線/西江喜春・花城英樹・玉城和樹 箏/安慶名久美子 笛/大湾清之 太鼓/比嘉聰
第2部 新作組踊「遁ぎれ、結婚」 作:大城立裕 演出:玉城満 演出助手:大城隼 舞踊指導:新崎恵子 〔あらすじ〕 日本復帰を直前に控えた沖縄の遊郭、吉原。 遊女を抱えるシマ子の所に、どら息子の正彦が賭博に負けて逃げて来た。借金の始末を親に頼ろうとして親子げんかが始まる。 やくざが正彦の借金の取り立てにやってくると、そこに居合わせた遊女の佐和子が、やくざを見事に追い返す。 シマ子はその度胸に感心し、正彦の嫁にとそそのかす。佐和子は、結婚と借金が片付くならばと喜ぶ。 そこへ、正彦がすでに結婚の約束をしていたヤマトンチュの女、友美がやって来た・・・。
〔配役〕 正彦/神谷武史 シマ子(正彦の母)/瀬名波孝子 佐和子(遊女)/座喜味米子 友美(正彦の恋人)/小嶺和佳子 やくざA/髙宮城実人 やくざB/知名剛史 客/大城隼
〔地謡〕 歌・三線/徳原清文・恩納裕・伊禮彰弘 箏/浜川恵子 笛/金城裕幸 太鼓・鳴り物/與那覇徹 長唄/杵屋利次郎 長唄三味線/杵屋五助
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| 問 |
| 国立劇場おきなわチケットカウンター:098-871-3350 |
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