沖縄芝居公演「丘の一本松」

公演日:2006/07/16(日)
開演時間:午後2時開演

大劇場 


3,500円 ※割引制度あります。
チケット発売日:2006/06/01(木) チケット販売所





-演目-



第1部 

◆舞踊「獅子舞」
〔踊り手〕
知念洋子・金城ちはる・比嘉直子・湖浜文優

◆舞踊「遊び仲風」
〔踊り手〕
桑江栄子・福原文代

◆舞踊「相合傘」
   〔踊り手〕 真栄田文子・上間悦子


◆喜劇 「三村踊り」
[脚本] 大宜見小太郎
[演出] 北村三郎
[配役]
糸満の青年 当銘由亮
小禄の青年 高宮城実人
北谷の青年 知名剛史
那覇の主前 仲嶺眞永
染屋のチル小 伊計安寿花
アンマー 平良時子


  第2部

◆歌劇 「丘の一本松(おかのいっぽんまつ)」


大伸座の人情劇。大宜見小太郎が大阪公演中に、曾我廼家十吾、渋谷天外らの家庭劇「丘の一本杉」をもとに沖縄芝居に翻訳改作したもの。                    
 鍛冶屋を営む親子が仕事のことで仲たがいし息子は家出、思い直した父親が連れ戻しに出かけ、丘の一本松の下で息子への思いをひとりごちる。それを盗み聞きした息子が親の愛の深さを知る。


[作] 大宜見小太郎
[補綴・演出] 北村三郎
[配役]
鍛冶屋の主 北村三郎
アンマー 大宜味静子
息子・良介 高宮城実人
良介の妻・ツル子 座喜味米子
良介の妹・幸子 新城優季
隣の主小 八木政吉
村の医者 当銘由亮
会社員 儀間真則
馬喰う松ァー 知名剛史
村の老人 八木政男
その他村人大勢 平良時子 他
[地謡]

歌・三線 徳原清文・恩納裕・伊禮彰宏

※出演者等は都合により変更の場合がございます。あらかじめご了承下さい。


国立劇場おきなわ チケットカウンター:098-871-3350

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