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イントロダクション

子供から大人まで楽しめる、二人芝居の歌舞劇。沖縄芸能の伝統を継承しながら、芸術性の高い新たな芸能の創造に挑む意欲作! 300年の間、屋根の上から沖縄の島を見守ってきたシーサー(※ )夫婦の恋の物語です。

二人は惹かれ合って夫婦になったわけではなく、シーサー職人の手によって気まぐれに夫婦にされたのだと不満そうです。

長い歴史の中で、苦しみや試練を、笑いと優しさに変え、明るくたくましく生き続ける沖縄の人々の姿を、コミカルなシーサー夫婦が描き出します。

登場人物はただ2人。屋根の上のシーサー夫が人間の女を演じ、シーサー妻が人間の男を演じ分ける、見事な早替わりも見所のひとつです。

沖縄の伝統音楽にのせてお送りする、歌あり、踊りあり、笑いあり、涙ありの、沖縄版ミュージカルをどうぞお楽しみください。

(※ シーサーとは、沖縄の民家の守り神で玄関や屋根の上に立っている一対の獅子のことです。)

 

Introduction

”A love story in song and dance about a Shisa couple“

This 2-person theatrical performance has fun for everyone. The ambitious production tries to create a new style of highly artistic entertainment while staying true to the traditions of Okinawan performing arts.

The story tells the tale of the love between two shisa (*) who have been watching over Okinawa from the rooftops for 300 years. The comical shisa lovers paint a picture of the people of Okinawa as they transform hardships and obstacles to laughter and kindness while living high-spirited and sturdy lives.

There are only 2 performers in this play. The actor playing the rooftop shisa husband also plays the part of the human woman and the actress playing the shisa wife also plays the role of the human man. Brilliantly-performed quick changes are part of the magic of this play. Set to traditional Okinawan music, this Okinawan musical accented with singing, dancing, laughter, and tears is sure to put you in a good mood.

(*Shisas are a pair of Shishilions who sit at entrances or rooftops and act asguardian deities for the Okinawan people)

 

介紹

這是一的由兩名演員演出'老少成宜的歌舞劇。一方面傳承傳統的沖鯉藝能'另一方面 又挑戦結合高藝術性的新藝能而成的精心創作!

300年的時光'徒屋頂上一直守護著沖縄 島的招福獅(SHISA)(※ )夫婦的懸愛故事。描繪出滑稽的招福獅夫婦角色'來詮標悠長蕨月中歴經苦難試煉而御能以歡笑友善親切 相對且開自朗堅強為生活努力的沖縄人姿態。

登場人物僅有兩人。屋頂上的招福獅丈夫扮演人間的女性'而招福獅妻子則扮演人間的 男性'精彩迅速地雙換角色也是値得悠欣賞的一部分。 配合沖縄傳統音樂來進行'有歌、有舞、有笑、有涙'請蓋情享受沖繩版音樂歌舞劇表 演。

(※ 招福獅是沖繩民家的守護神,通常站在門□ ヽ屋頂上的二對獅子)

 

公演内容

出演者によるご挨拶 / 第1部:かりゆしの宴

○ 祝儀舞踊 ○

座開きにふさわしい祝儀舞踊をご紹介します

第2部:「かりゆし・かりゆし ~恋するシーサー~」

 

脚本・演出/嘉数 道彦
振付/阿嘉 修  音楽/仲村 逸夫

※ 上映時間 約90分(予定)

※ 出演者等は都合により変更となる場合があります。予めご了承ください。

※ 標準語の字幕表示がございます。

  • 登場人物
  • 鑑賞者の声
  • 前回の公演の様子
  • カマデー(シーサー♂)

  • ウミトゥ(シーサー♀)

何度見ても楽しめます

(女性・30代・愛知県)

音楽がとても印象的で大好きです。見た後とても楽しい気持ちになれる作品です。去年も見ましたが、少しずついろいろ変化があり何度見ても楽しめます。

メッセージや問題提起なども織り交ぜられた舞台構成

(女性・40代・那覇市)

とても感動しました。「組踊版スイミー」も見る人を楽しませてくれますが、さらに見る人を引きつけ、伝えたいメッセージや問題提起なども織り交ぜられた舞台構成だと感じました。ウチナーグチと大和言葉のバランスも良かったです。

「何もないところだけど、何かがある。」

(女性・60代・那覇市)

面白かった。音楽が良かった。「何もないところだけど、何かがある。見えてないだけ、聞こえてないだけ…」というのが心に残りました。

出演者が楽しそうに演じているのが伝わってきました

(女性・30代・島尻郡)

初めからワクワクしながら見てました。歌も踊りもとても楽しく、出演者が楽しそうに演じているのがバンバンこちらにも伝わってきました!シーサーの目がかわいかったです。

シーサーみたいにたくましく生きていきたい

(女性・60代・国頭郡)

今までにない新劇。歌三線を聞くと元気が出る。歌あり、踊りあり、とても楽しかった。シーサーみたいに、たくましく生きていきたい。

最後は少し泣けるステキな作品でした

(女性・20代・中頭郡)

初めて琉球芸能を見ましたが、堅苦しくなく、リラックスして見ることができました。音楽も演技もキレイで面白く、最後は少し泣けてしまうステキな作品でした。これからも頑張ってほしいです。また見に来ます。

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