公演詳細


組踊公演 「二童敵討」(にどうてきうち)


日時

公演日:2018/01/27 (土)

開演時間:14:00
終演時間:

会場 大劇場
入場料

3,100円

公演内容

 平成30年の組踊公演の幕開けは、組踊の創始者・玉城朝薫の五番の中から「二童敵討」を上演します。1719年の組踊初演の際に上演され、現在でも高い人気を誇る作品です。今回は、人間国宝の西江喜春を中心とした地謡に、国指定重要無形文化財「組踊」保持者から人気若手までを交えた配役でお届けします。誕生からまもなく300年を迎える組踊「二童敵討」をどうぞご堪能ください。


-演目-


【第一部】琉球舞踊
かぎやで風/眞境名正憲・儀保政彦
本嘉手久/具志なおみ
獅子舞/山川昭子・大城直江・長山真由美・吉元貴子
加那よー天川/知花小百合・多和田美幸
松竹梅鶴亀/諸喜田千華・上原捺緒珠・宮平友子・メルカード恵・宮里理沙

 
【第二部】組踊「二童敵討」
立方指導/眞境名正憲
地謡指導/西江喜春

(あらすじ)
あまおへ(阿麻和利)は、天下を取るため、邪魔者であった護佐丸を、首里王府に嘘偽りを言って攻め滅ぼさせました。近いうちに首里王府も滅ぼそうと企んでいます。 護佐丸の遺児・鶴松と亀千代の兄弟は、父の仇であるあまおへを討つ機会を狙っていたところ、あまおへが野遊びをすると聞き、意を決します。 あまおへ一行が酒盛りをしているところに、鶴松と亀千代は踊り子に身をやつし近づき、所望に応じて踊ったり、酒の酌をしてあまおへを酔わせます…。

[配役]
あまおへ/玉城盛義
鶴松/宮城茂雄
亀千代/田口博章
母/海勢頭あける
供一/宇座仁一
供二/親泊久玄
供三/平田智之
きやうちやこ持ち/玉城匠

[地謡]
(第一部)
歌三線/山内昌也・仲村渠達也・佐久本純
(第二部)
歌三線/西江喜春・花城英樹・玉城和樹・神谷大輔
(共通)
箏/安慶名久美子
笛/宮城英夫
胡弓/又吉真也
太鼓/金城盛松

 
※演目・出演者等は都合により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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