公演詳細


民俗芸能公演 「忠臣護佐丸」(読谷村喜名)(ちゅうしんごさまる(よみたんそんきな))


日時

公演日:2018/03/03 (土)

開演時間:14:00
終演時間:

会場 大劇場
入場料

3,100円

公演内容

平成30年最初の民俗芸能公演は、読谷村喜名の組踊「忠臣護佐丸」をご紹介します。1906年(明治39年)の初演から100年以上にわたり受け継がれ、演じられてきた伝統芸能で、近年では4年に一度、読谷村喜名の一大行事として上演されています。琉球王朝時代の1458年に勃発した「護佐丸・阿麻和利の乱」を題材にした組踊で、中城城主の護佐丸が勝連城主の阿麻和利の謀略に倒れ、後に護佐丸の三男の亀寿が親の仇を討つというあらすじです。喜名伝統芸能保存会による迫真の舞台をどうぞご堪能ください。


-演目-


「忠臣護佐丸」
喜名伝統芸能保存会会長/波平等志
副会長/照屋富成 比嘉重智
演技指導/玉城信春・松田栄康・波平勇

[配役]
護佐丸/上地常治
をなざら/宮平歩
乳母(チーアン)/花城景稔
供/伊波進
千代松/松田さくら
金松/松田こうめ
虎寿/松田だいち
亀寿/牧志亮
國吉ヌ比屋/吉田和雄
阿麻和利/松田栄
西田ヌ子/照屋肇
供(ナジナタ)/金城正敏・宮平良樹
供(ティンベー)/照屋肇・玉城寛也
中山(尚泰久)/比嘉重智
大城大主/宇栄原謙
供(内間大主)/宇栄原勉・比嘉功・安里繁
供(西原ヌ比屋)/松田竹徳
百十踏揚/宮平歩
船持(シンドウ)/又吉政彰
門番主/翁長兼治

[地謡]
歌三線/照屋健・宮平良富・比嘉清人・田中結女
箏/木村有希
胡弓/照屋早月
太鼓/照屋由美香  ほか

※演目、出演者等は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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