資料展示室

 

令和4年度 第2回企画展

踊衣装を考える」

名称 令和4年度 第2回企画展「踊衣装を考える」
期間 令和4年7月9日(土)~9月19日(月
内容

琉球芸能における衣装は、見た目の美しさや華やかさだけでなく、役柄や身分を表すなど演出上も重要な役割を果たしています。製作技術の進歩や、時代による美意識の移り変わりなど、踊衣装を考えるためには現存する衣装の研究はもちろんのこと、史料の検討や製作技術の解析も肝要です。

この展示では、御冠船踊の際に使用された芸能衣装の記録を中心に、主に技法と再現に焦点をあてます。

 

~展示鑑賞にあたってのお願い~

新型コロナウイルス感染防止対策のため、以下のご協力をお願いします

 ・咳、発熱などの体調不良の症状がある方はご鑑賞をお控えください。

 ・マスク着用の上、ご鑑賞ください。

 ・入り口に消毒液をご用意していますのでご利用ください。

 ・作品を鑑賞される際は、1m以上間隔をあけてご鑑賞ください。

  (床に立ち位置を示すマークがあります)

 ・展示室内が混雑している際は、入り口でお待ちください。

 ・壁や展示ケースには触れないようお願いします。

  

場 所  国立劇場おきなわ 1階 資料展示室(入室料 無料)
開  室  時  間  午前10時~午後6時
休 業 日

 年末年始(12月29日~1月3日)

 ※展示替えにより臨時休室日を設けることがあります

お問い合わせ  調査養成課 調査資料係  ☎098-871-3318

 

 

◆今後の企画展◆

第3回企画展「てわざ展」 令和4年10月8日(土)~12月18日(日)

第4回企画展「沖縄芝居」   令和5年1月14日(土)~3月19日(日)

 

=これまでの企画展=

【令和4年度】

◆第1回企画展◆

場 所  国立劇場おきなわ 1階 資料展示室(入室料 無料)
開  室  時  間  午前10時~午後6時
休 業 日

 年末年始(12月29日~1月3日)

 ※展示替えにより臨時休室日を設けることがあります

お問い合わせ  調査養成課 調査資料係  ☎098-871-3318

【令和3年度】

◆第1回企画展◆

名 称  令和3年度 第1回企画展「舞のこころ ―近現代の女性舞踊家」
期 間

 令和3年4月10日(土)~6月20日(日)

内 容

 芸能を極め、戦前から戦後に活躍された女性舞踊家たちを紹介します。

◆第2回企画展◆

名 称  令和3年度 第2回企画展「子どもと芸能」
期 間

 令和3年7月3日(土)~9月20日(月)

内 容

 子どもに関する芸能について、組踊、琉球舞踊、民俗芸能など様々な

 角度から紹介します。


◆第3回企画展◆

名 称

 令和3年度 第3回企画展

「御冠船躍の彩々(おかんせんおどりのいろいろ)」

期 間

 令和3年10月2日(土)~12月5日(日)

内 容

 琉球王国時代、中国から訪れる冊封使を「ウトゥイムチ(お取り持ち)」するため、御冠船躍が披露されました。
御冠船躍とは舞台芸能だけでなく、武芸、花火なども含めた総称であったと考えられます。今回の展示では入子躍、唐棒、獅子舞、からくり花火などに注目し、御冠船躍の多彩な演目について紹介します。

◆第4回企画展◆

名称 令和3年度 第4回企画展「雪ものがたり」
期間 令和4年1月8日(土)~3月21日(月・祝)
内容

八重山で発見された台本・組踊「伊祖の子組」の上演にちなみ、「伊祖の子組」及び異名同作の組踊「雪払い」、さらに、能「竹雪」について紹介します。雪の降らない沖縄で上演されてきた、雪と継子いじめの物語について考察する展示です。併せて、八重山舞踊 勤王流を紹介します。