資料展示室



場所 国立劇場おきなわ1階 資料展示室 (入室料 無料)
開室時間 午前10時~午後6時
休室日 年末年始(12月29日~1月3日)※展示替えにより臨時休室日を設けることがあります。
お問い合わせ 調査養成課 調査資料係 TEL:098-871-3318


平成31年度企画展

 

期間 平成31年4月13日(土)~6月23日(日)
名称

「現代作品に描かれた朝薫とその世界」

<組踊上演300周年記念展示①>

内容

 玉城朝薫は1719年に五つの作品を上演し、組踊の歴史を始めました。それらの作品は、組踊の金字塔として根強い人気を誇ります。古典作品としてリスペクトされるばかりでなく、新しい創造の源泉としても生き続け、新作組踊や沖縄芝居などに影響を与え続けているのです。様々に息づく朝薫の世界を展示します。


期間 平成31年7月4日(木)~9月15日(日)
名称

「執心鐘入をめぐって」

<組踊上演300周年記念展示②> 

内容

 玉城朝薫の五番の中でも特に異彩を放つ「執心鐘入」。美男の誉れ高き少年に恋をした女は、愛が破れて逆上し鬼になります。文学・演劇・音楽など様々に描かれる「道成寺もの」の一つですが、そのどれとも異なります。他ジャンルの「道成寺」を展示し、組踊との共通点と独自性から、朝薫の世界を浮き立たせます。                                                        


期間 平成31年10月4日(金)~12月22日(日)
名称

「朝薫の五番」

<組踊上演300周年記念展示③>

内容

 シリーズの締めくくりは、朝薫の五番の展示です。衣装・小道具をはじめ、関連する他ジャンルの作品紹介など多角的視点から、その魅力に迫ります。恋ゆえに鬼となった女の執心、少年兄弟の勇気ある仇討ち、さらわれた子を探し求める母の心、母と家のため生贄になろうとする娘。いずれも沖縄の大事な宝の物語です。