組踊研修修了生が研究公演「さかさま執心鐘入」に出演しました。
 

平成21年11月21日(土)

 平成21年11月に行われた国立劇場おきなわ研究公演「さかさま執心鐘入」に組踊研修修了生(第一期生)が出演しました。

 「さかさま執心鐘入」(大城立裕作)は、玉城朝薫作の組踊「執心鐘入」の後日談を創作した新作組踊。今回はその初演。演出を組踊若手立方で新進組踊作家でもある嘉数道彦が担当した。また、演出助手と音楽を組踊研修修了生が担当した。立方、地謡共に若手実演家を中心にし、組踊の新たな可能性を感じさせる舞台となった。

組踊研修修了生                                                              演出助手・・・川満香多  音楽・・・仲村逸夫                                   立方・・・金城真次(女一)、佐辺良和(中城若松)                                地謡・・・新垣俊道・仲村逸夫・崎濱秀貴(歌・三線)、久貝栄喜(箏)、入嵩西諭(笛)

 

 
 

金城真次(左)、佐辺良和(中央)

 

金城真次(左)、佐辺良和(右)