県政広報テレビ番組「うまんちゅひろば」に第二期組踊研修生が出演しました。
 
平成22年8月6日(土)、7日(日)
 
県政広報テレビ番組「うまんちゅひろば」(平成22年8月6日(土)RBC、8月7日(日)QAB・OTVで放送)に第二期組踊研修生が出演しました。
 
今回の「うまんちゅひろば」は、今年11月に組踊がユネスコの無形文化遺産の代表一覧表に登録が予定されていることを受けて、「沖縄伝統芸能『組踊』~保存と振興に向けて~」というテーマで放送されました。
 
番組では、沖縄の伝統芸能普及に対する沖縄県の取り組みと合わせて、国立劇場おきなわの活動が紹介され、特に組踊養成研修の様子が取り上げられました。
 
撮影の行われた日は、10月7日の第五回研修発表会に向け、立方と地方揃っての合同稽古が行われていました。宮城能鳳、城間德太郎、照喜名朝一といった人間国宝の先生方のご指導のもと、研修生たちは熱の入った稽古を見せてくれました。
 
リポーターのインタビューを受けた玉城匠君(立方)と大城貴幸君(歌三線)は、組踊の魅力や将来の夢を語ってくれました。
 
玉城匠
「組踊を世界に広めていけるような組踊役者になりたい」
 
大城貴幸
「これまでやってきたことを基礎にして、将来は新たな組踊の創作にも挑戦したい」
 
また、組踊立方指導の宮城能鳳先生も、研修生たちの今後への期待について次のように語ってくれました。
 
宮城能鳳
「先輩たちが継承してきた組踊を、自分たちが発展させていくんだという強い意志をもってがんばってほしい。」
 
 
 
 
 
 
 
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