第四期組踊研修1年目終了、2年目がスタートします
 
平成26年度から始まった第四期組踊研修は、研修期間中に行う適性審査にも10名全員が合格し、年2回の発表会開催など、組踊実技を中心にして各分野の研修を無事終えることができました。
(4期生:立方5名、地方5名(歌三線4名、笛1名)の計10名)
 
4月6日(月)からは2年目の研修がスタートします。現在の四期生は、各講師の方々から「元気がある!」との評価を受けております。そのパワーを今後さらに組踊の技芸向上に繋げ、研修に邁進していくことが望まれます。
 
2年目の研修では、今年の10月8日(木)に第3回発表会(組踊「銘苅子」)、来年3月5日(木)には第4回発表会(組踊「孝行の巻」)を開催する予定です。
 
組踊の将来を担う若き研修生へ、皆さま方の熱い声援をよろしくお願いいたします。
 
 
 

 

 

 [1年目の研修の様子]

 (第2回発表会:楽屋での舞台化粧の様子。(指導講師:小波則夫先生)
  
 
 
 
(第2回発表会:舞台稽古に励む様子。(講師:「人間国宝」の宮城能鳳先生等))
             
 
 
 
 
 
 
 
(講義「琉球古典語基礎」の様子。(講師:波照間永吉先生))
  
 
 
 
 
(基礎実技「舞台扮装」の様子。(講師:小波則夫先生)
 
 
 
(「組踊史跡見学」の様子。(講師:大城學先生)