公演詳細


組踊公演「手水の縁」(てみずのえん)


日時

公演日:2015/05/23 (土)

開演時間:14:00
終演時間:

会場 大劇場
入場料

3,100円

公演内容

「許田の手水」の伝説をもとに創作されたといわれ、忠孝・忠義のテーマが多い組踊の中では”恋愛”をテーマとした珍しい作品です。沖縄の古い習慣では、両手で汲んだ手水をあげることは”身も心も捧げる”という愛情表現だといわれています。自由な恋愛が許されない時代に、愛する人のためなら死をもためらわない一途な二人の恋の行方にご注目ください。


-演目-


【第一部】琉球舞踊  
1.本貫花/高嶺美和子
2.木綿花/島袋エリカ・平良芽美・大城一咲・恩河実千代
3.恋の花/照屋正江・神谷三千代
4.本花風/真境名迪子


【第二部】組踊「手水の縁」
 作/平敷屋朝敏 立方指導/金城清一 地謡指導/前川朝文

【あらすじ】
波平大主の一人子・山戸は、花見の帰り道、波平玉川で髪を洗う美しい娘・玉津に一目惚れし、玉津に川の水を手に汲んで飲ませて欲しいと言い寄ります。断る玉津でしたが、山戸の情熱にうたれ二人は恋仲になります。ある夜、山戸はひそかに玉津のところへ忍び入ったところを門番に見つかってしまいます。二人の仲は世の噂となり、家名に傷がつくことをおそれた玉津の父は、家来に娘の処刑を命じるのでした・・・

【配役】
山戸/玉城匠    
玉津/金城真次
志喜屋の大屋子/島袋光尋
山口の西掟/阿嘉修
門番/呉屋智   

【地謡】
(歌三線)第一部/森田夏子・新垣恵・玉城あゆみ
     第二部/前川朝文・國吉啓介・崎濱秀貴・謝敷アンヘル
(箏)野里葉子 (笛)仲田治巳#1 (胡弓)又吉真也 (太鼓)金城盛松


※演目、出演者等は都合により変更の場合がございます。あらかじめご了承下さい。
#1 出演者の降板 地謡(笛)の「喜舎場孫好」降板(H27.3.31)


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