公演詳細


三線音楽公演「琉球弧の島唄 音故知新」


日時

公演日:2010/06/06 (日)

開演時間:昼の部:14時  夜の部:18時30分
終演時間:

会場 小劇場
入場料

昼・夜各 3,000円

公演内容

~奄美・八重山・宮古~琉球弧の島々からの唄者、歌姫による島唄トーク&ライブ。
※昼公演・夜公演をお得に楽しめる昼夜通し券発売!2公演で4,500円です。出演者の異なる2公演を贅沢に楽しもう。


-演目-


-昼の部出演-
・朝崎郁恵
奄美・加計呂麻(カケロマ)島生まれ。
奄美諸島で古くから唄い継がれてきた奄美島唄の唄者。海外公演を始め、国内でも数々の大舞台を踏む。本来の奄美島唄の伝統を守りつつ、数多くのアーティストと共演。その唄声は、世代を超えて多くの人々に感動を与え、熱い支持を集めている。
・大工哲弘
八重山郡石垣市新川生まれ。
八重山地方に伝承される多彩な島唄をこなし、八重山民謡の第一人者としての地位を築いている。
県内外及び海外公演にも出演。さらに世界の民族音楽家、ジャズやロックのミュージシャンなどとの多彩な共演活動はじめ、琉球民謡の普及、若手育成にも力をそそいでいる。

-夜の部出演-
・中村瑞希
奄美市笠利町生まれ。
小学生の頃から島唄を歌い始め、地元のコンテストで数多くの優秀賞を獲得している才色兼備娘。
「奄美民謡大賞」で新人賞、大賞を受賞。「民謡民舞全国大会」(日本民謡協会主催)では平成15年に準優勝、平成17年には優勝。全国でトップクラスの実力と評価されている。
・Hirara
宮古島平良市生まれ。
2003年より音楽活動開始。2005年、市町村合併により宮古島市に変わる際、いつまでも「この名前が心に残るように」との想いから、出身地・宮古島の平良市(ひららし)の地名からHiraraの名前を取った。好きな言葉は“あららがま”。初CDをリリースし、ライヴ、ラジオにと精力的に活動中。
・横目大通・横目大哉
芸能の島といわれる八重山諸島の中でもうたどころとして知られる石垣島の白保に生まれる。幼少の頃に、八重山民謡の継承者である両親に導かれ唄の道を歩み始める。その後、琉球古典音楽を学び、民謡と古典音楽の両翼から「聴く人の心に伝わる唄者」を目指し、憧れの唄と音楽を追い求めている。

※昼公演、夜公演は出演者が異なります。チケットご購入の際にはお間違えのないようご注意ください。

国立劇場おきなわチケットカウンター