公演詳細


アジア・太平洋地域の芸能 「韓国の伝統音楽と舞踊」


日時

公演日:2011/11/13 (日)

開演時間:14時
終演時間:

会場 大劇場
入場料

一般:3,500円 【全席指定】

公演内容

【平成23年度(第66回)文化庁芸術祭主催公演】 
~悠久の歴史に培われた芸術性豊かな音楽と
       格調高い伝統舞踊のパフォーマンス ~


-演目-


第一部 韓国の伝統音楽
 独特の音階とリズムを持ち宮中行事として演奏された「国楽(クガク)」に代表される韓国の宮中音楽、そして朝鮮後期から発達した庶民文化の中で育まれた民俗音楽の中から、代表的な演目を演奏いたします。およそ60種類もあるといわれ、音楽の種類によって使い分ける韓国固有の伝統楽器の音色をご堪能ください。

♪大笒(テグム)独奏「淸聲曲(チョンソンゴク)」  
♪伽倻琴(カヤグム)散調「崔玉山流伽倻琴散調(チェオクサンリュカヤグムサンジョ)」
♪ピリ独奏「平調会相(ビョンチョフェサン)から上霊山(サンヨンサン)」      
♪パンソリ「赤壁歌(チョッピョッカ)」
♪伽倻琴独奏「沈香舞(チニヤンム)」
♪器楽演奏シナウィ [ピリ、大笒、牙琴(アジェン)、杖鼓(チャンゴ)]

第二部 韓国の伝統舞踊
 先史時代の宗教儀式から始まったといわれる韓国の伝統舞踊。朝鮮時代初期に王権政治の確立に伴い宮廷の饗宴などで踊られた宮中舞踊は、衣裳が華やかで芸術性が高いのが特徴的です。また民俗舞踊は、庶民生活が豊かになった朝鮮後期に発達し、庶民の生活と感情を生き生きと鮮やかに表現します。處容舞、サルプリ舞、太平舞など、各ジャンルの代表的な舞をお楽しみください。

*「獻仙桃(ホソンド)」
*「春鶯囀(チュネンジョン)」
*「處容舞(チョヨンム)」
*「サルプリ舞(チュム)」
*「太平舞(テビョンム)」


      ◇◆◇ 公演関連「日韓交流イベント」開催決定!◇◆◇

◆ 韓国伝統芸能「レクチャー&デモンストレーション」
 日時:11月11日(金)午後3時 [於:大稽古室 入場無料]
 概要:本公演の音楽「器楽合奏シナウィ」、舞踊「春鶯囀」等についての
    解説を交えた公開デモンストレーション

◆ 芸能フォーラム「沖縄と韓国、伝統芸能交流の展望」
 日時:11月14日(月)午後1時30分 [於:小劇場 入場無料]
 概要:①基調公演「韓国の伝統芸能交流の事例から」
         (世界民族舞踊研究所所長:許栄一)
    ②パネルディスカッション「沖縄、韓国の伝統芸能交流の展望」、 
    ③交流パフォーマンス

※出演団体、演目等は、都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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