公演詳細


民俗芸能公演 「国立劇場豊年祭」


日時

公演日:2009/08/16 (日)

開演時間:14時 終演16時35分
終演時間:

会場 大劇場
入場料

3,000円

公演内容

旧暦の8月10日前後に五穀豊穣を感謝し豊年を祈願する行事が沖縄諸島の各地域で行われています。
本公演ではその「八月遊び」や「豊年祭」の中から、各地の特色ある演目をごらん頂きます。


-演目-


第1部
1.掃除さーぶー(南城市玉城糸数)
 芸のない主人公が、十五夜遊びの日に掃除を言いつけられてしまい・・・。
 村遊びのはじめに演じられる狂言。

2.獅子舞(那覇市大嶺)
 悪疫払いと村の繁栄を願って演じられる。
 舞の中で獅子加那志の目が動くのが見どころ。

3.長者ぬ大主(名護市源河)
 にらいかないの大主が長者の大主へ種もみを伝授する場面が特徴。
 村踊りの幕開けで演じられる。

4.蝶千鳥(宜野座村字宜野座)
 1927年頃から踊られた蝶千鳥は、男女三組で踊る打組踊り。
 男が蝶、女が花を踊る。

5.白鳥節(名護市宮里)
 紅型の衣装で四つ竹を手にした打組踊り。
 独特な女踊で、珍しい所作が見られる。

第2部
6.操り獅子(名護市川上)
 紐で吊した2頭の子獅子を、舞台の両端から音楽に合わせて踊らせる。
 側で大獅子が見守る。

7.数久田棒術(名護市数久田)
 舞台の始まりと終わりに演じられる伝統の棒術演武。
 ケガが絶えないほど大変勇壮活発な棒使いが特徴。

8.宜野座の京太郎(宜野座村字宜野座)
 役者の指導で1900年から演じられた。
 陣羽織を羽織った踊り手と黒い衣装の馬舞者が踊る。

9.作たる米(読谷村字長浜)
 締太鼓と手踊りで豊作祈念を謡い踊る。
 踊りの中に稲を担ぐ仕草や田んぼを歩く仕草が見られる。

10.浦島(名護市宮里)
 舞踊を組み合わせて、浦島太郎の物語を表す舞踊劇。
 出演者が多く、華やかな舞台装置が特徴。

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