公演詳細


組踊公演「銘苅子」


日時

公演日:2009/08/29 (土)

開演時間:14時 終演16時
終演時間:

会場 大劇場
入場料

3,000円

公演内容

人間国宝の宮城能鳳出演、城間德太郎の地謡指導による組踊「銘苅子」。
組踊の創始者玉城朝薫の五番の一つ。沖縄の羽衣伝説をもとにして創作したといわれています。
みどころは、天女が二人の子を寝かしつけ天へ昇天する場面です。
至芸の織りなす最高の舞台をお届けします。


-演目-


第1部 古典舞踊

1.若衆特牛節(わかしゅくてぃぶし)
 踊り手/新垣江里子・新垣麻里子
 地謡/第2部に同じ
2.かせかけ(かしかき)
 踊り手/佐渡山也子
 地謡/(歌三線)當山巳和 (箏)仲大千咲
3.瓦屋(からやー)
 踊り手/照屋倫子
 地謡/(歌三線)国吉啓介 (胡弓)又吉真也 (箏)比嘉玲子
4.作田(ちくてん)
 踊り手/前川美智子
 地謡/(歌三線)神谷大輔 (箏)仲大千咲

第2部 組踊「銘苅子」
立方指導:宮城能鳳 地謡指導:城間徳太郎

〔あらすじ〕
銘苅子は井泉で髪を洗っている天女を見つけ、その羽衣を盗って天女を妻にします。
一男一女をもうけますが、ある日天女は子どもの子守歌を聞き、羽衣が隠されている場所を知ってしまいます。天女は羽衣を身につけ、泣き叫ぶ子どもを見下ろしながら断腸の思いで昇天します。

〔配役〕
天女・・・・・宮城能鳳
銘苅子・・・・東江裕吉
おめなり・・・山城崚称
おめけり・・・比嘉克之
首里の上使・・大田守邦
供一・・・・・宮城昭博
供二・・・・・呉屋智
きやうちやこ持・金城真次
後見・・・・・新垣悟・山城亜矢乃

〔地謡〕
歌三線/宮城康明・山城暁・大湾朝重・池原憲彦
笛/仲田治巳   箏/比嘉玲子
胡弓/又吉真也  太鼓/金城盛松

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