公演詳細


研究公演 新作組踊「さかさま『執心鐘入』」


日時

公演日:2009/11/21 (土)

開演時間:14時
終演時間:

会場 大劇場
入場料

3,000円

公演内容

大城立裕作。玉城朝薫作「執心鐘入」の後日談となる新作組踊を国立劇場おきなわで初上演いたします。
これまで数々の新作組踊を書き上げた芥川賞作家、大城立裕の本作品を、組踊の若手立方で新進の組踊作家でもある嘉数道彦が演出。出演は勢いのある若手実演家を中心に、組踊の新たな可能性に挑戦します。


-演目-


第1部 琉球舞踊
琉球舞踊界の今後を担う若手男性舞踊家が流会派を超え一堂に会しました。
重要無形文化財「琉球舞踊」(総合認定)保持者の指導の下、古典舞踊五題に取り組みます。
熱気溢れる清々しい舞台にご期待ください。

1.かぎやで風
踊り手/大湾三瑠・阿嘉修・石川直也・東江裕吉・宇座仁一・宮城茂雄
指導/玉城節子
2.若衆笠踊
踊り手/金城真次・上原信次
振付・指導/宮城能鳳
3.ぜい
踊り手/池間隼人・川満香多・大濱暢明
指導/佐藤太圭子
4.瓦屋
踊り手/佐辺良和・国場涼太
指導/喜納幸子
5.醜童
踊り手/池間隼人・川満香多・大濱暢明・上原信次
指導/玉城秀子

第2部 新作組踊「さかさま執心鐘入」
(あらすじ)
執心鐘入の物語の後も、鬼女の恨みで寺の鐘が鳴る。座主は鐘の供養をするが、またも一人でに鐘が鳴る。
すると、一人の娘が男に追われて寺に駆け込んでくる。座主と小僧たちは鐘の中へ娘を隠すのだが、追ってきた男とは・・・。
もう一つの物語が今始まる。

作:大城立裕
演出:嘉数道彦
演出助手:川満香多
振付:阿嘉修
音楽:仲村逸夫
音楽補佐:髙宮城実人

【配役】
小僧1・・東江裕吉
小僧2・・宮城茂雄
小僧3・・阿嘉修
座主・・・宇座仁一
女1・・・金城真次
女2・・・石川直也
中城若松・佐辺良和
玉城朝薫・大湾三瑠

【地謡】
歌・三線/新垣俊道・仲村逸夫・崎濱秀貴
箏/久貝栄喜
笛/入嵩西諭
胡弓/森田夏子
太鼓/宮里和希

国立劇場おきなわチケットカウンター