公演詳細


組踊公演 「花売の縁」


日時

公演日:2013/09/15 (日)

開演時間:14:00
終演時間:

会場 大劇場
入場料

一般:3,000円 (全席指定)

公演内容

第一部では男性舞踊家による女踊、二才踊を、第二部では、1808年の冊封の宴で上演され、夫婦・親子の愛情を描いた世話物(庶民の生活などを題材にした作品)の組踊の名作「花売の縁」をご覧いただきます。


-演目-


■ 第一部 ■ 琉球舞踊

 「揚口説」・・・金城求
 「江佐節」・・・仲宗根弘将
 「揚作田節」・・・仲宗根良直
 「下り口説」・・・藤村修司
 「前の浜」・・・嘉手苅林一
 「笠踊り」・・・伊野波盛人 

■ 第二部 ■ 組踊「花売の縁」

【あらすじ】 首里の下級士族・森川の子は、色々な不幸が続き生計が立ちゆかなくなってしまったため、妻・乙樽と幼子・鶴松を首里に残し、単身で山原の大宜味へと出稼ぎに出たきり音信不通となります。12 年の時が過ぎ、良家の乳母として働き安定した生活を得た乙樽は、成長した鶴松を連れ夫探しの旅に出ます。旅の道中、猿回しの芸を楽しみつつ、薪木取の老人から夫の消息を聞いた母子は、田港村で花売に身をやつした夫と再開を果たします。森川の子は、落ちぶれた姿を見られた恥ずかしさで芦屋に隠れてしまいますが、乙樽の説得により心を開き、夫婦、親子の再会を歓び、ともに首里へと戻るのでした。

【配役】
 乙樽/田口博章
 鶴松/長嶺龍
 薪木取/眞境名正憲
 猿引/海勢頭あける
 猿/神谷武之心
 森川の子/神谷武史

【地謡】
 歌・三線/前川朝文・崎濱秀貴・謝敷アンヘル
 箏/宮城秀子  笛/仲田治巳
 胡弓/又吉真也 太鼓/宮雄二 

※演目、出演者等は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

国立劇場おきなわチケットカウンター
(国立劇場おきなわチケットカウンター:098-871-3350)