【重要】お客様へのお願い・劇場の感染症対策について

 

国立劇場おきなわ運営財団では、お客様の安全・安心を最優先に、自主公演等を実施してまいります。

実施にあたりましては、公益財団法人国立劇場おきなわ運営財団「新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づき感染拡大予防対策を徹底してまいります。

ご来場のお客様におかれましても、マスクの着用、手指の消毒、ソーシャルディスタンスを取るなどの感染症対策にご協力をお願いいたします。

 

国立劇場おきなわの「新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」はこちら

 

 

写真で見る国立劇場おきなわの新型コロナウイルス感染症対策

 

○ご来場時のお願い  

お出掛け前に必ず検温をお願いします。

体調不良の時は無理せず、ご来場をお控えください。

チケット半券部分の裏側に「お名前」「電話番号」をご記入ください。

※感染者が発生した場合、保健所等の公的機関に情報を提供することがあります。

 

○入館時のお願い  

劇場入口に、手指消毒用の消毒液と検温器を設置しています。

ご来場の際は、手指の消毒と検温にご協力ください。

また、お並びいただくときは十分な間隔を取ってください。

 

○ロビー・ホワイエでのお願い

待合中もマスクの着用をお願いします。

できるだけ会話もお控えください。

 

※劇場カフェ(ラーメンわざ家)は、県の定める感染防止対策に係る基準を満たして営業しています。ご利用に際しては、マスク会食(飲食時以外のマスク着用)など各種感染対策にご協力ください。 

 

 

○入場時のお願い

チケットは、係員にご提示のあと、半券を切り取って指定の箱へお入れください。

ご観劇中もマスクの着用をお願いします。

 

列にお並びいただくときは十分な間隔をお取りください。

 

○その他にお願いしたいこと

出演者への見舞い、差入れ等の楽屋の出入りはご遠慮ください。 

 

 

劇場の感染症対策について

 

《清掃・消毒・換気の徹底》

各回の公演ごとに、会場内のドアノブや手すり等不特定多数が触れやすい場所の清掃・消毒を行っています。

当劇場では外気を取り入れた空調を行っており、常に新鮮な空気が供給されています。

休憩時間は劇場扉を開放して換気しています。

(最大換気量32,200㎥/h。1時間当たりの換気回数は約4回~7回。CO2濃度を測定し1,000ppm以下になるよう自動調整。)

 

 

《ソーシャルディスタンスの確保》

 劇場スタッフはマスクを着用し、接客時にはフェイスシールドも装着いたします。

チケットカウンターなどお客様と対面する場所では、アクリル板や透明ビニールカーテンを設置しております。

客席の最前列席は舞台から十分な距離(2m以上)を取って販売しています。

 

《舞台・公演関係者の感染防止策など》

舞台・公演関係者は、入館時に体温、体調のチェックをしています。

稽古の際や楽屋の割り当ては、出演者が密集しないように、間隔をあけています。

出演者については、必要に応じて、公演の前後にPCR検査を実施しています。

稽古時は、地謡・立方ともに不織布マスクを着用しています。

稽古室入口、楽屋の各所にアルコールを配置し、すぐに消毒できる体制をとっています。

舞台で使われたマイクロフォンは、そのつど消毒しています。

一度使用された座布団はすべてカバーを外し、洗濯済みのものと交換しています。

 

 

この他にも万全な感染症対策に努めております

皆様のご来場を心よりお待ちしております。