2021年12月公演一覧


前月公演一覧次月公演一覧

かりゆし芸能公演 琉球歌劇保存会 『明朗時代歌劇 渡地物語』
貸劇場公演 【沖縄芝居】
日時 2021年12月03日(金)
19:00
入場料 前売(一般)2,500円(高校生以下)1,500円  当日 500円増
(西村)080-6493-8826

若手伝承者公演(既成者研修発表会)組踊「奇縁の巻」
自主公演 【組踊】
日時 2021年12月04日(土)
14:00
入場料 一般:2,000円 友の会:1,600円 学生割:1,000円(小中高大学等の学生)
公演
内容
 国立劇場おきなわでは、琉球王国時代に創始された組踊の伝承者を養成するため、平成17年度から組踊研修を実施しています。研修期間は3年間で、これまでに第一期から第五期までの計48人が組踊研修を修了し、沖縄伝統芸能の舞台で活躍しています。
 組踊研修修了生の技芸の向上を図るため平成23年度からは既成者研修も実施し、若手伝承者公演(既成者研修発表会)を上演しています。

 第11回となる今年の若手伝承者公演(既成者研修発表会)には、組踊研修修了生30人(平均年齢29.4歳)が出演。出演者には、国立劇場おきなわ主催公演にて主役クラスを務めた経験のある者も多数おります。

 沖縄の伝統芸能、組踊の将来を担う若手伝承者達の舞台をどうぞお楽しみください。

【あらすじ】
 瑞慶覧按司は、臣下の上間大主の謀反で命を落とし城を奪われる。謀反の際に城から逃げ出した瑞慶覧按司の奥方(をなぢやら)は、山中で若按司を出産するが、追っ手に殺されるよりはと、神様仏様に祈りながら若按司を山中に捨てる。一方、夢のお告げでこのことを知った浦添の寺の和尚は、若按司を助け養育する。十三年後、母との再会を果たした若按司は、父の仇を討つため武芸を習い、父の側近であった砂辺大主とともに上間大主がいる城へと乗り込む。

かりゆし芸能公演 浦添市文化協会古典芸能琉球舞踊協会 「結」
貸劇場公演 【琉球舞踊】
日時 2021年12月10日(金)
19:00
入場料 前売 2,000円 学生 1,000円 当日 500円増
(照屋)090-8294-0552

かりゆし芸能公演 玉城流金城清一組踊会 組踊「執心鐘入」
貸劇場公演 【組踊】
日時 2021年12月17日(金)
19:00
入場料 前売 2,000円 学生 1,000円 当日 500円増
(上原)080-1713-0963

企画公演「ゆらてぃく遊ば~沙悟浄、涙のつんだら節~」
自主公演 【その他】
日時 2021年12月18日(土)
14:00
入場料 3,500円 ※発売開始日:11月1日(月)
公演
内容
琉球芸能の俳優祭、国立劇場おきなわのファン感謝デーとして、重鎮から若手までがジャンルを超え一堂に会し、バラエティーに富んだ内容をお届けします。今回は、昨年に引き続き、新作喜劇「うるま西遊記」(作・嘉数道彦)の第二弾を上演します。お馴染みの「西遊記」をもとに、組踊や沖縄芝居をはじめとした、琉球芸能の様々な要素を盛り込んだ構成のもと、立方・地謡ともに、普段と異なる役どころを務めるなど、お祭り公演としてお楽しみいただきます。

企画公演「ゆらてぃく遊ば~沙悟浄、涙のつんだら節~」
自主公演 【その他】
日時 2021年12月19日(日)
14:00
入場料 3,500円 ※発売開始日:11月1日(月)
公演
内容
琉球芸能の俳優祭、国立劇場おきなわのファン感謝デーとして、重鎮から若手までがジャンルを超え一堂に会し、バラエティーに富んだ内容をお届けします。今回は、昨年に引き続き、新作喜劇「うるま西遊記」(作・嘉数道彦)の第二弾を上演します。お馴染みの「西遊記」をもとに、組踊や沖縄芝居をはじめとした、琉球芸能の様々な要素を盛り込んだ構成のもと、立方・地謡ともに、普段と異なる役どころを務めるなど、お祭り公演としてお楽しみいただきます。

島袋本流紫豊の会 第一回 國仲ひとみ独演会 景星の舞
貸劇場公演 【琉球舞踊】
日時 2021年12月19日(日)
14:00
入場料 3,000円(全席自由)
(國仲)080-6498-2612

五月九月(ぐんぐぁち くんぐぁち)
貸劇場公演 【】
日時 2021年12月25日(土)
18:00
入場料 前売 2,500円 学生 1,000円 当日 500円増
シアタークリエイト 090-3074-8295(平日 11時~18時)

五月九月(ぐんぐぁち くんぐぁち)
貸劇場公演 【】
日時 2021年12月26日(日)
14:00 18:00 ※2回公演
入場料 前売 2,500円 学生 1,000円 当日 500円増
シアタークリエイト 090-3074-8295(平日 11時~18時)