組踊公演一覧


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企画公演 新作組踊「真珠道」
自主公演 【組踊】
日時 2022年03月12日(土)
14:00
入場料 3,500円 ※発売開始日:2月1日(火)
公演
内容
新作組踊「真珠道」は、2020年に逝去された沖縄初の芥川賞作家、大城立裕氏が最初に創作した5つの新作組踊の一つです。「真玉橋の人柱」伝説を組踊にした本作品は、18世紀を舞台に男女の情愛を描きつつ、組踊に新たな風を送り込んだ新作として再演を重ねてきました。演出・振付に宮城能鳳氏、地方指導に西江喜春氏の2人の人間国宝を迎え、上演いたします。第一部では、各流派会主による熟練した琉球舞踊を心ゆくまでご堪能ください。

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【大城立裕作品特別セット券」を販売!】

一般発売に先駆けて、2月公演「首里城物語」とのセット券を販売します!
ぜひ、両公演あわせてお楽しみください。

○セット券発売日
一 般:令和4年1月4日(火)
友の会:令和3年12月28日(火)

○対象公演
2月26日(土)・2月27日(日)
歌舞劇「首里城物語」
3月12日(土)
新作組踊「真珠道」

○2公演セット価格
5,250円(通常料金の25%割引)

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第39回野村流音楽協会組踊地謡研修部自主公演 えにし
貸劇場公演 【組踊】
日時 2022年03月06日(日)
13:00
入場料 1,500円
(照屋)090-6861-5486

伝統組踊保存会 定期公演
貸劇場公演 【組踊】
日時 2022年03月06日(日)
14:00
入場料 前売 3,000円  当日 3,500円
一般社団法人伝統組踊保存会 098-878-2001

【公演中止】琉球舞踊安座間本流 第五回大湾三瑠独演会 究道無限 ~舞と組踊~    
貸劇場公演 【組踊】 【琉球舞踊】
日時 2022年02月13日(日)
13:00 17:00  ※二回公演
入場料 指定席 5,000円
公演事務局(友利)090-4987-1201(平日10時~18時)

組踊公演「二童敵討」
自主公演 【組踊】
日時 2022年02月12日(土)
14:00
入場料 3,500円 ※発売開始日:1月4日(火)
公演
内容
組踊の祖・玉城朝薫の五番の中から仇討物の傑作「二童敵討」を上演いたします。1719年、組踊の歴史は本作品と「執心鐘入」によって始まりました。現在でも大変人気の高い作品です。今回は立方指導に真境名律弘氏、地謡指導に比嘉康春氏を迎え、中堅の実演家達による活気に満ちた見どころあふれる舞台をお楽しみください。第一部では古典舞踊、雑踊の中から選りすぐりの演目を披露いたします。

研究公演「伊祖の子組」
自主公演 【組踊】
日時 2022年01月22日(土)
14:00
入場料 3,500円 ※発売開始日:12月1日(火)
公演
内容
継子いじめを背景に、親子の情愛を主題とした組踊「伊祖の子組」を上演いたします。「雪払い」と異名同作され、台本が複数存在するなか、今回は、書写年代と筆者が唯一特定されている八重山博物館所蔵本により、研究公演として御冠船舞台でお楽しみいただきます。

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本公演終了後、大劇場にて組踊「伊祖の子組」を振り返るアフタートークを開催いたします。「伊祖の子組」の原案ともされる能「竹雪」との比較や関連について、能・狂言研究家の小田幸子氏、当劇場芸術監督 嘉数道彦、調査養成課長 茂木仁史の3名による鼎談を行います。作品への理解をより深める貴重な機会ですので、是非ご参加ください。

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かりゆし芸能公演 玉城流金城清一組踊会 組踊「執心鐘入」
貸劇場公演 【組踊】 本公演は終了しました。
日時 2021年12月17日(金)
19:00
入場料 前売 2,000円 学生 1,000円 当日 500円増
(上原)080-1713-0963

若手伝承者公演(既成者研修発表会)組踊「奇縁の巻」
自主公演 【組踊】 本公演は終了しました。
日時 2021年12月04日(土)
14:00
入場料 一般:2,000円 友の会:1,600円 学生割:1,000円(小中高大学等の学生)
公演
内容
 国立劇場おきなわでは、琉球王国時代に創始された組踊の伝承者を養成するため、平成17年度から組踊研修を実施しています。研修期間は3年間で、これまでに第一期から第五期までの計48人が組踊研修を修了し、沖縄伝統芸能の舞台で活躍しています。
 組踊研修修了生の技芸の向上を図るため平成23年度からは既成者研修も実施し、若手伝承者公演(既成者研修発表会)を上演しています。

 第11回となる今年の若手伝承者公演(既成者研修発表会)には、組踊研修修了生30人(平均年齢29.4歳)が出演。出演者には、国立劇場おきなわ主催公演にて主役クラスを務めた経験のある者も多数おります。

 沖縄の伝統芸能、組踊の将来を担う若手伝承者達の舞台をどうぞお楽しみください。

【あらすじ】
 瑞慶覧按司は、臣下の上間大主の謀反で命を落とし城を奪われる。謀反の際に城から逃げ出した瑞慶覧按司の奥方(をなぢやら)は、山中で若按司を出産するが、追っ手に殺されるよりはと、神様仏様に祈りながら若按司を山中に捨てる。一方、夢のお告げでこのことを知った浦添の寺の和尚は、若按司を助け養育する。十三年後、母との再会を果たした若按司は、父の仇を討つため武芸を習い、父の側近であった砂辺大主とともに上間大主がいる城へと乗り込む。

普及公演 はじめての組踊~Discover KUMIODORI~ 「執心鐘入」
自主公演 【組踊】 本公演は終了しました。
日時 2021年11月27日(土)
14:00
入場料 一般2,300円 団体1,800円 ※発売開始日:10月1日(金)
公演
内容
組踊の魅力をより多くの方々に気軽に楽しんでいただけるよう、組踊の創始者・玉城朝薫の作品の中から、「執心鐘入」を上演いたします。第一部では、組踊の歴史や鑑賞ポイントなど、実演と映像を使用した解説を交えて楽しくご紹介します。
初めてご覧いただくお客様や、外国人観光客のみなさまにおすすめの組踊入門公演です。

本公演では、オーディオガイド(英語/中国語/韓国語/日本語)とタブレット(英語/中国語(簡体・繁体)/韓国語/スペイン語/ポルトガル語)をご利用いただけます。(無料)

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外国人のお客様向け
「組踊ワークショップ」開催! 

[日時]11月27日(土) 12:00~13:30
[会場]国立劇場おきなわ大稽古室 3階
[定員]20名(事前申込が必要です)              
[対象]11月27日公演チケットを購入した方                             
[申込]国立劇場おきなわチケットカウンター
   TEL 098-871-3350 

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普及公演 組踊鑑賞教室「執心鐘入」
自主公演 【組踊】 本公演は終了しました。
日時 2021年11月26日(金)
10:30 14:00 ※2回公演
入場料 一般2,300円 団体1,800円 高校生以下1,000円 ※発売開始日:10月1日(金)
公演
内容
組踊の魅力をより多くの方々に気軽に楽しんでいただけるよう、組踊の創始者・玉城朝薫の作品の中から、「執心鐘入」を上演いたします。
第一部では、組踊の歴史や鑑賞ポイントなど、実演と映像を使用した解説を交えて楽しくご紹介します。
初めてご覧いただくお客様におすすめの組踊入門公演です。


普及公演 組踊鑑賞教室「執心鐘入」
自主公演 【組踊】 本公演は終了しました。
日時 2021年11月25日(木)
10:30 14:00 ※2回公演
入場料 一般2,300円 団体1,800円 高校生以下1,000円 ※発売開始日:10月1日(金)
公演
内容
組踊の魅力をより多くの方々に気軽に楽しんでいただけるよう、組踊の創始者・玉城朝薫の作品の中から、「執心鐘入」を上演いたします。
第一部では、組踊の歴史や鑑賞ポイントなど、実演と映像を使用した解説を交えて楽しくご紹介します。
初めてご覧いただくお客様におすすめの組踊入門公演です。



普及公演 組踊鑑賞教室「執心鐘入」
自主公演 【組踊】 本公演は終了しました。
日時 2021年11月24日(水)
10:30 14:00 ※2回公演
入場料 一般2,300円 団体1,800円 高校生以下1,000円 ※発売開始日:10月1日(木)
公演
内容
組踊の魅力をより多くの方々に気軽に楽しんでいただけるよう、組踊の創始者・玉城朝薫の作品の中から、「執心鐘入」を上演いたします。
第一部では、組踊の歴史や鑑賞ポイントなど、実演と映像を使用した解説を交えて楽しくご紹介します。
初めてご覧いただくお客様におすすめの組踊入門公演です。



かりゆし芸能公演 男性舞踊家飛輪の会 ー秋風とともにー
貸劇場公演 【組踊】 【琉球舞踊】 本公演は終了しました。
日時 2021年10月29日(金)
19:00
入場料 前売 2,000円 学生 1,000円 当日 500円増
(佐辺)050-6879-2277

普及公演 組踊鑑賞教室「銘苅子」
自主公演 【組踊】 本公演は終了しました。
日時 2021年10月23日(土)
14:00
入場料 一般2,300円 団体1,800円 ※発売開始日:9月1日(金)
公演
内容
組踊の魅力をより多くの方々に、気軽に楽しんでいただけるよう、第一部では、組踊の歴史や鑑賞ポイントなど、実演と映像を使用した解説を交えて楽しくご紹介します。第二部では、組踊の創始者・玉城朝薫の作品の中から、親子の深い情愛が描かれた組踊「銘苅子」を上演いたします。初めてご覧いただくお客様におすすめの組踊入門公演です。


かりゆし芸能公演 NPO法人尋藝能塾 組踊「花売の縁」
貸劇場公演 【組踊】 本公演は終了しました。
日時 2021年10月01日(金)
19:00
入場料 前売 2,000円 学生 1,000円 当日 500円増
NPO法人尋藝能塾 090-5921-6318

【中止】普及公演 親子のための組踊鑑賞教室「万歳敵討」
自主公演 【組踊】 本公演は終了しました。
日時 2021年08月08日(日)
14:00
入場料 親子2,300円 一般2,300円 ※発売開始日:7月1日(木)
公演
内容
「特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針」を受け、やむなく公演を中止することといたしました。

また、7月31日(土)・8月1日(日)に開催を予定していました「バックステージツアー」につきましても、開催を中止いたします。



沖縄が世界に誇る伝統芸能、ユネスコ無形文化遺産「組踊」を、気軽にお楽しみいただけるよう、第一部では、観賞のポイントや見どころなど、実演を交えた解説「組踊の楽しみ方」をご紹介いたします。引き続き、第二部では初心者も鑑賞しやすい仇討物の組踊「万歳敵討」(作・田里朝直)を上演します。終盤の敵意を剥き出しにして攻めるように踊る二人と、これを必至にかわそうとする高平良御鎖との間でくり広げられる緊迫した場面をお楽しみください。

この機会に、親子で沖縄が世界に誇る伝統芸能 「組踊」にふれてみませんか?

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令和3年度日本博主催・共催型プロジェクト
東京2020 NIPPONフェスティバル共催プログラム

主催:文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、公益財団法人国立劇場おきなわ
共催:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

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【中止】普及公演 親子のための組踊鑑賞教室「万歳敵討」
自主公演 【組踊】 本公演は終了しました。
日時 2021年08月07日(土)
14:00
入場料 親子2,300円 一般2,300円 ※発売開始日:7月1日(木)
公演
内容
「特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針」を受け、やむなく公演を中止することといたしました。

また、7月31日(土)・8月1日(日)に開催を予定していました「バックステージツアー」につきましても、開催を中止いたします。



ユネスコ無形文化遺産「組踊」を、気軽にお楽しみいただけるよう、第一部では、観賞のポイントや見どころなど、実演を交えた解説「組踊の楽しみ方」をご紹介いたします。引き続き、第二部では初心者も鑑賞しやすい仇討物の組踊「万歳敵討」(作・田里朝直)を上演します。終盤の敵意を剥き出しにして攻めるように踊る兄弟と、これを必至にかわそうとする高平良御鎖との間でくり広げられる緊迫した場面をお楽しみください。

この機会に、親子で沖縄が世界に誇る伝統芸能 「組踊」にふれてみませんか?

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令和3年度日本博主催・共催型プロジェクト
東京2020 NIPPONフェスティバル共催プログラム

主催:文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、公益財団法人国立劇場おきなわ
共催:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

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組踊公演「大川敵討」(糺しの場)
自主公演 【組踊】 本公演は終了しました。
日時 2021年07月10日(土)
14:00
入場料 3,500円 ※発売開始日:6月1日(火)
公演
内容
【解説】  
現存する組踊の作品で最も上演時間が長く、大作とされる組踊「大川敵討」。その中で最大の見せ場である「糺しの場」を抜粋し上演します。指導には、眞境名正憲氏、照喜名進氏を迎え、敵討物の最高傑作と謳われる本作品の継承に努めると同時に、次世代を担う勢いのある実演家たちが作り出す舞台をご堪能ください。

【あらすじ】
谷茶の按司は、人望の厚い大川の按司を滅ぼし大川城を乗っ取るが、大川按司の忠臣・村原の比屋の報復を恐れ、大川の按司の若按司を捕虜にする。今帰仁城からの帰途で悲報を聞いた村原の比屋は、どうにかして若按司を取り返し、主君の仇を討とうと考える。村原の比屋の妻・乙樽は、若按司を救うため、若按司の乳母だと偽って谷茶の按司の居城・谷茶城に単身乗り込み、巧みな話術と色仕掛けで谷茶の按司をだますことに成功する。物売りに身をやつし谷茶城の様子をうかがっていた村原の比屋は、乙樽の使者である泊から谷茶城攻めの時期を聞き、大川の按司の旧臣達を手配し谷茶城へと攻め寄せる。無事大川の若按司と乙樽を救出し、谷茶の按司を捕らえることに成功する。

※本公演では、第二場、妻・乙樽が谷茶の按司の居城・谷茶城に乗り込み、巧みな話術と色仕掛けで谷茶の按司をだます場面を抜粋して上演します。

組踊公演 「執心鐘入」
自主公演 【組踊】 本公演は終了しました。
日時 2021年05月15日(土)
14:00
入場料 3,500円 ※発売開始日:4月1日(木)
公演
内容
1972年5月15日の沖縄本土復帰と同じ日、組踊は国の重要無形文化財に指定されました。この喜ばしい記念日に、組踊の創始者・玉城朝薫の作品の中から「執心鐘入」を上演します。
1719年、冊封使歓待の際、重陽の宴で初めて演じられ、300年経った今でもなお、名作として人気の高い演目「執心鐘入」。今回は、技能保持者である親泊興照氏と西江喜春氏の指導のもと、中堅・若手を中心とした顔ぶれでお届けいたします。

【あらすじ】
中城若松という美少年が、首里王府へご奉公に行く途中、ある一軒家に一夜の宿をお願いします。宿の女は、親が留守だからと断りますが、男が若松だと知ると、態度を一変させて宿を貸します。女は、若松に言い寄りますが、若松は断ります。若松はいたたまれなくなり、末吉の寺に駆け込み救いを求めます。女は、必死になって若松を追い、寺へとやって来ます。しかし若松が見つからないためとうとう鬼女へと変身します…

企画公演 創作舞踊と新作組踊
自主公演 【組踊】 本公演は終了しました。
日時 2021年03月27日(土)
14:00
入場料 3,200円 ※発売開始日:2月1日(月)
公演
内容
沖縄伝統芸能の技法をもとに、新たな感性を用いて創られた創作作品をお楽しみいただきます。
第一部では、今年度開催した国立劇場おきなわ主催第9回創作舞踊大賞の入賞作品を上演。
第二部では、同じく当劇場主催第1回新作組踊・戯曲大賞にて、大賞を受賞した新作組踊「塩売」(作・伊良波賢弥)を初上演いたします。

第9回創作舞踊大賞 入賞作品
【大賞】 「若衆鯉」  
作舞・踊り手/喜屋武愛香

【奨励賞】「春夜の梅」 
作舞・踊り手/真境名由佳子

【佳作】 「初はじち」 
作舞・踊り手/山城亜矢乃

【佳作】 「籬内」   
作舞・踊り手/金城真次


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